オホーツクだより

網走自然ガイド&旅人の宿「わしのとまり木」オーナーブログ

千葉さんの山わさび

2011/12/02 21:04
 
千葉産ではなく、千葉さんの山わさびです(笑)
網走の東隣の小清水町で農業を営む友人の千葉さんの所で先月お手伝いをしていました。
主に山わさびの収穫に伴う選別作業をしていたのですが、その山わさびをご紹介します。

農産物については私は素人ですが、一般に知られる緑色のわさびは本わさびで、長野県など、綺麗で冷たい水が流れる所で栽培されているイメージがあります。(今はもやしみたく工場で栽培されるのかな?)
それに対し山わさびは普通の畑で栽培されています。千葉さんのお話では北海道では広く栽培されているとのことです。
この写真はその千葉さんの畑での収穫作業の様子を11月8日に撮影したものです。
前もって葉は機械で刈り取られており、このように収穫機で商品となる根の部分を掘り起こして収穫していきます。
111202-1.jpg

収穫した山わさびは倉庫に持ち込まれますが、ここで今度は全て手作業で不要な部分を折ったりしながら太さごとに選別していきます。
久しぶりの肉体労働で最初の数日間は腰をはじめ、あちこち筋肉痛になりましたが、手のひらが筋肉痛になったのは初めてかもしれない・・・不慣れな作業に必死だったのでここでの作業中の写真はありません(笑)
111202-2.jpg


この千葉さんの畑で収穫された山わさびは形を揃えてそのままパッケージされたものと、醤油漬けに加工して瓶詰めにされたものが下記のお店で小売されているそうです。網走のほか、東京のお店でも買えますよ。
販売価格はお店によって違うこともあると思います。
111202-3.jpg
先ずこのようにそのままパッケージされたものは

網走市 
「ベーシック」(食品スーパー) 2店舗
「北天の丘あばしり湖鶴雅リゾート」 売店(ホテル)

札幌・千歳
JR札幌駅構内「どさんこプラザ」
新千歳空港ターミナルビル内「イーストマルシェ」

東京
東京駅八重洲口のすぐ近く「北海道フーディスト」
浅草雷門のすぐ近く「まるごと北海道」



そして醤油漬けに加工されて瓶詰めされたものは美幌に本店がある「美幌食堂」の特製商品として販売されていますが、この美幌食堂は首都圏にもお店があります。
111202-4.jpg
「美幌食堂」 美幌本店・東京青山店・横浜関内店・柏の葉店(柏市 ららぽーと柏の葉)
また、札幌すすきのの「HUGマート」というお店でも販売されているそうです。
美幌食堂の各お店についてはこちら
http://www.kireida.net/okhotsk/business/cat5/2011/02/01.h


そのままパッケージされたものも瓶詰めも写真に写っているラベルが目印です。
美しいオホーツクの空の下で育った小清水町・千葉さんの山わさび、機会がありましたらぜひお試し下さい。
 

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プロフィール

金指 功(かなざし いさお)

  • Author:金指 功(かなざし いさお)
  • 2004年に埼玉県からウトロのホテル勤務を経て網走に移住。
    2007年2月から網走自然ガイド「オホーツク遊楽倶楽部」として網走の自然の魅力を伝えてきました。
    そして2013年、オホーツク遊楽倶楽部は網走自然ガイド&旅人の宿「わしのとまり木」に生まれ変わり、新たな出発をしました。

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