オホーツクだより

網走自然ガイド&旅人の宿「わしのとまり木」オーナーブログ

1月12日 みなと観光交流センター・流氷街道網走

2009/01/12 20:19
 
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今週16日に網走川河口近くに建設中だった「みなと観光交流センター」がオープンします。
この施設は網走では初めての道の駅にもなり、道の駅「流氷街道網走」と名付けられました。

レストランや売店などがある他、これから始まる流氷シーズンに運航される流氷観光船「おーろら」のターミナルも兼ねます。昨年までの流氷観光船乗り場はこちらに移転しますのでリピーターのお客様はご注意下さい。昨年までよりも少し街に近付いた形になります。

また、今まで網走駅駅舎内にあった網走市観光協会もこの「みなと観光交流センター・流氷街道網走」に移転し、16日からはこちらで観光案内業務を行います。

という事で、おーろらターミナルと観光協会がこちらに移転し、今後の網走観光の中心となりますが、私個人の意見としては観光協会は今まで通り駅にあった方がいいと思うんですけどね。
網走駅はJRだけではなく、空港連絡バスをはじめ、多くの路線バスが通りますし、駅から徒歩圏内には旅館、ホテルがいくつもあります。網走も含め、北海道を観光される方はマイカー、レンタカーなど、車を利用される方が多いとはいえ、特に冬季など、車を使わない旅行者の方もいらっしゃいます。
そのような方々の事も考えると観光・宿泊案内を行う観光協会は駅にあるのが一番ではないかと。
「みなと観光交流センター・流氷街道網走」は流氷観光船の運航期間(1月20日~3月31日)は空港連絡バスが発着しますが、他の路線バスのルートからは少し外れています。
ただ、車を利用される方にとっては女満別空港~網走~ウトロのルート上にありますので(道道1083号網走港線)便利になります。

いずれにしても今後はこの施設が網走観光の拠点となりますので私もまたこのブログで紹介していきたいと思います。先ずはオープン前日の15日、観光協会の引越しのお手伝いです(笑)


夏季にウトロで知床観光船として活躍していた「おーろら」です。夏季の運航終了後、釧路で整備されていましたが、2隻のうちの1隻が先週網走に帰ってきました。間もなくもう1隻も到着することでしょう。今月20日から流氷観光船として運航される予定ですが、流氷が来るのは遅れそうです。
「みなと観光交流センター・流氷街道網走」の建物の裏、この場所がこれからの乗り場になります。
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プロフィール

金指 功(かなざし いさお)

  • Author:金指 功(かなざし いさお)
  • 2004年に埼玉県からウトロのホテル勤務を経て網走に移住。
    2007年2月から網走自然ガイド「オホーツク遊楽倶楽部」として網走の自然の魅力を伝えてきました。
    そして2013年、オホーツク遊楽倶楽部は網走自然ガイド&旅人の宿「わしのとまり木」に生まれ変わり、新たな出発をしました。

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