オホーツクだより

網走自然ガイド&旅人の宿「わしのとまり木」オーナーブログ

7月18日 オホーツク網走ザンギ丼

2008/07/18 19:58
 
うっひゃー!1ヶ月以上もブログさぼってしまいました~。
最近知床での団体ツアーのガイドなどで忙しく、どっと疲れて帰宅するため、更新が滞ってしまいました。
見に来てくれる方、大変申し訳ありませんでした。


080718ザンギ丼3
今日は網走のご当地グルメとして開発中だった「オホーツク網走ザンギ丼」の試食会があり、事前に観光協会から「君もおいで」と言われていたので行ってきました。
ザンギとは唐揚げのことですが、今回のザンギ丼は鶏ではなく、オホーツク海で豊富に獲れるサケの仲間で、近年オホーツクサーモンというブランド名で売り出してるカラフトマスを使います。
会場には多くの関係者の他、テレビなどの報道陣の方々などで賑わっていましたが、スーツを着た偉い人達の中で私だけフィールドを歩くいつものラフな服装で場違いな格好。気軽に話せる同じ網走のガイド仲間もおらず、一人小さくなって試食してました(笑)。

ザンギ丼の定義、ルールは以下の通りです(パンフレットより抜粋)

「オホーツク網走ザンギ丼」の定義
網走産のオホーツクサーモン(カラフトマス)の美味しさを広く世界の中に知ってもらうために開発した新・ご当地グルメ。網走産のオホーツクサーモンを天然の調味料である白魚醤油に漬け込んで揚げた「網走ザンギ」を、北海道米のご飯の上にのせた丼料理

「オホーツク網走ザンギ丼」のルール
1 正式名称は「オホーツク網走ザンギ丼」とする
2 北海道米のご飯の上に「網走ザンギ」をのせる(量は自由とするが、一個の大きさは揚げる前おお
  むね35㎜四方とする)
3 ご飯の上にのせる具材は「網走ザンギ」のほかは自由とするが、なるべく地元産の食材にこだわ
  る
4 網走産の長いもと網走産の山わさびを添え(別盛り)、丼にかけて食べてもらう
5 網走産の貝(しじみ、ホタテ、あさり等)を使った汁ものをつける
6 小鉢をつける
7 白い器を使う
8 道産の間伐材を使った割り箸と、共通の箸袋を使う
9 価格は1000円未満(税込)とする


地元産の食材にこだわり、価格も1000円未満というのはいいですね。これなら地元の人も頻繁に食べる事が出来ます。観光のお客様に喜んでいただくにはまず地元の人々から評価されなければいけません。

私は食べ物に疎いため、試食した感想を上手く言葉で表現できませんが、なかなか美味しかったですよ。カラフトマスのザンギ単体もテーブルにありましたので、食べてみましたが、これだけでも美味しいものでした。ザンギだけでもお酒のつまみとして良さそうです。市内のスーパーの惣菜コーナーで売ってくれないかな。

この「オホーツク網走ザンギ丼」は明日19日から網走市内の以下のお店でメニューに加わり、デビューします。(順不同)

鮨かっぽう花のれん ・ 酒菜亭喜八 ・ 四季旬彩居酒屋さわ ・ 網走セントラルホテルグラン・グラシェ ・ 龍寿し ・ オホーツクバザール可留茶屋倶楽部 ・ オホーツク流氷館展望レストラン流氷

以上7店です。
ザンギ丼は上に書いた定義、ルールを守りながら各お店で工夫、アレンジしますので、それぞれのお店ごとに違いがあります。
これから網走を訪れる方はどのお店の「オホーツク網走ザンギ丼」が自分にとって一番か食べ比べてみるのも面白いかもしれませんよ。
080718ザンギ丼1
080718ザンギ丼4




 

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プロフィール

金指 功(かなざし いさお)

  • Author:金指 功(かなざし いさお)
  • 2004年に埼玉県からウトロのホテル勤務を経て網走に移住。
    2007年2月から網走自然ガイド「オホーツク遊楽倶楽部」として網走の自然の魅力を伝えてきました。
    そして2013年、オホーツク遊楽倶楽部は網走自然ガイド&旅人の宿「わしのとまり木」に生まれ変わり、新たな出発をしました。

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